カレル橋について

 最近鉄道、(ここではいわゆる、規制された動きを取る輸送機関のことを鉄道とします)に関心を持つようになりました。経済事情、産業事情、地理的事情によって敷かれる鉄道。歴史を他の角度から見るにあたって「鉄道」を元にみてみるのは面白いことではないかと思うようになりました。

 さて、ここからが問題です。当然の事ながらプラハにも市電が走っています。これは広義での「鉄道」になるわけですが、19世紀から走っていることは存じています。
 昔の市電と今の市電は大分役割が異なっていたと思います。昔は今ほどに車が普及していたわけでもないでしょう。「観光」という概念もまだまだだったと思います。
 そこでここのページをご覧になっている方に伺いたいのですが、かのプラハの観光の中心であるカレル橋にも、市電が動いていたということが確認されています。だとしたら、いつ敷かれて、いつまで走っていたか知りたいです。
 当然のことながら、カレル橋は当初観光のために作られた橋ではありません。お城側と、旧市街側を結ぶ唯一の大動脈としてあったわけですね。今は他の橋も架かっているわけですが・・・。
 その実用という面から考えて、いつからいつまでカレル橋に市電が走っていたのか有力なサイト、または情報をお持ちの方何卒お願いいたします。
[PR]
by zmrzlina | 2005-12-19 21:03 | プラハ
<< 血、krev,cruor 最初のチェコスロヴァキア切手 >>